待合からの景色

滋賀県大津市の寺の露地。
つくばいで手を清める様子が見えすぎるという理由で設置されていた木製の柵を撤去しました。柵を設置した当時は待合からつくばいまでの間の植栽の枝葉の量が少なかったのかもしれません。今回、待合からつくばいの間の透けかたが剪定でコントロールできる状態になったので柵を撤去することにしました。同時に四つ目垣と枝折り戸を交換しました。風通しがよくなり、枝葉の隙間を通る光がちらちら地面に映る清々しい庭になりなした。