京都の街が一望できる防風林

右京区にある寺の高さ20mの3本のヒノキの剪定。寺の本堂に対して南東の方角に植栽されています。
台風が大阪を抜ける時、京都に南東から強烈な風が吹きます。その時の建物の被害を抑えるため、先人はこの方角に防風林としてヒノキを植えてくれました。
数年に一度剪定をし、次の世代の庭の世話をする人がちゃんと登れるように足場になる枝を育ておきます。